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[C360]

いつもと文体が違いますな。
新章ktkr?
  • 2009-08-27 20:04
  • シン(元 雷滅)
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第十九章 紅の街で

MH小説~

新キャラの二章目でせぅ

続きを読む>から(`・ω・)ゴーゴー





>>シンさん

どうもー、補修はなんかあれでした

MPO+はハマるのはいいんですけど死にまくりてな訳で。


それにしてもトライは完全なるファンシーですねぇ・・・

いずれいろいろ混ざった感あるモンスターファンタジーとかなっちゃいませんかね




今回の小説は・・・・

文章が・・・・文法が・・・・

成り立ってないorz

まあ、どぞ 読んでみてくだせぇ(´・ω・`)
時は夕方。

空は紅く染まり、飛び立つ鴉が闇の訪れを告げる。

黄昏の街はいまだ活気を保っていた。

「今日の目玉は盾蟹のハサミだぁ~!!世にも珍しい珍味中の珍味さ!おっと兄ちゃん、買っていかないかい?今なら安くしとくぜ?」

人々があふれ賑わう広場で、どうにかして人を避けながら進む狩人とその連れ。

いや、『連れ』なのは狩人の方か。

「あの~、ちょっとそこに寄ってきません?いいアプトノスの肉が特売らしいんですよ」

そういって狩人は若い店主の切り盛りする店を指す。

確かにアプトノスの霜降り肉が通常の半額以下で売られている。

「いや、それよりも早く自分の部屋に行きたいんじゃないのかい?長旅で疲れているだろう?」

二人は新しく来たこの狩人の自室へ向かおうとしていた。

この街では、初めてここのギルドに所属する狩人の場合、最低一年はギルド側の用意したアパート形式の住居に住まうことになっている。

ただし、HR10以上のものは、初めてでも住まなくていいということになってはいるが、HR10以上などそうそういるものではない。

この用意されたアパート、通称ハンターアパートは意外と評判がいい。

部屋は広くないが、風呂・トイレ・キッチン完備で質素だが実用的な造りになっている。

居住期限である一年を過ぎても引き続き住み続ける者もいるくらいだ。

「えー・・・いくら自分の部屋に着いたって美味しい物がなきゃつまんないじゃないですかぁ」

それは勝手な考えというものである。

住居を用意させておいて、その上食料も用意しろというのが理不尽なのだ。

「いやいや、そんなことよりもゆっくり体を休めないと明日のクエストがきついぞ?」

明日・・・それはリードにとって、いや、この街にとっても重要な日となる。

まだ新しいこの街には、遠くから熟練ハンターが来てくれることなどまだない。

だが、ここにいるこの狩人が一人でティガレックスを倒したとなれば話は変わるだろう。

それほどの腕前を持つ狩人がいるなら、と噂を聞きつけた商人たちが集まり、街は経済的に更なる発展を遂げる。

そうして、砂漠の街の中でも有数の経済力を持ったこの街には敏腕ハンターたちがやって来るに違いない。

すべては街の発展につながる―――

そう信じて、リードはセルを雇うことにした。

「あ、リードさん。あれですか?僕の新居って」

歩きながら考え事をしていたリードが我に返り、前の方を見上げる。

「ああ、あれだ。なかなかよさげなところだろ?」

赤レンガを使われた外壁は逆光で燃えているように見える。

何といえばいいだろう。

モダンながらも伝統的でエレガント、だが見方によってはバランスが取れていないようにもみえる。

「まあまあ、ですね。僕にとっては外見なんてどうでもいいですよ」

食べ物だってそう、美味しければそれで――そう言おうとしたが止めた。

「おいおい、ひどい事をいうなぁ。あれは結構いいと思うんだが」

ふと、セルが後ろを振り返る。

さっきまで賑わっていた市場がもう静まり返っている。

夜が来るのだ。

鴉に招かれた闇は静まった街を上空から包んでいく。

さっきまで火事だったハンターアパートも、今ではくすんだ色をしている。

「さてと・・・・君の部屋は四階の2号室、つまり402だな」

リードの持つ鍵束がジャラジャラと音を立てる。

何本もある同じ形の鍵から、[402]と書かれた一本を見つけ出すと、彼は階段を上がり始めた。

「四階からだとこの街の景色がよく見えるんだ。」

402と書かれたプレートの掛かっているドアが開く。

「うわ、何にもないっすね」

セルは部屋の中を見回して言う。

リビングルームとなる場所には防具を置いておく棚、アイテムボックス、ハンモックしかなかった。

「あれ?僕のガブリブロースはどこですか?医療所の人に送っといてもらうよう言ったのに」

まったく図々しい。

命を助けてもらっただけでありがたいというのに、御馳走までもらうとは。

しかもその御馳走をお持ち帰りしようなどと考え出す始末だ。

「それならもうすぐ届くんじゃないかな?少し待っているといいよ」

こんなわがままを言う奴にここまで優しくする方もする方だが、なんであれこの人たちはとても優しい。

「はーい」

セルはガブリブロースが届くまでの間に荷物を片づけ、部屋を掃除した。

彼は届いたガブリブロースにかぶり付くと、書き込むように食べ始めた。
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