FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://bounin.blog92.fc2.com/tb.php/137-371f937a

トラックバック

コメント

[C281]

MPO+月曜日9時から
  • 2009-04-05 16:17
  • SWATWHO
  • URL
  • 編集

[C290]

お!
xx2モ小説始めたのか!
いいことだ
そーいえばMPO+きた?
ロイのとこにいたんだけどな~
まぁこれから月曜は顔出すよう頼む
  • 2009-04-11 18:41
  • SWATWHO
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

自作小説 クモガミサマノイト

どーも、前々からいってた、オリジナルのやつかいてみました。

高校生諸君のでてくる、よくわからん小説でふ。

んーと、かなり構成がごたごたで、なにやら描写やらがおかしいやも。

いちおう続きもんです。

名前で漢字があるのにカタカナ表記なのは仕様ダョ。

続きをよむ、でよくわからんサザエワールドに足を踏み入れちゃってください。

↓キャラひょうかい(`ω´) まだ出てないのもいるけんどね。

神岡 裕軌(かみおか ひろき)

主人公。16歳、高一。両親がいなく、祖母と祖父との三人暮らし。
自分はあまり心を開かないものの、すぐに他人と仲良くなれる。
感情を表に出さない事が多いが、友人は多い。
占いや魔法など、非現実的なものや迷信は信じない。今回も、都市伝説は信じない。
名前の裕の本来の読み方は「ユウ」なので、皆からは「ユウ」と呼ばれている。


澄田 明美(すみだ あけみ)

15歳、高一。噂話が好きで、ちょくちょく新しい情報を仕入れてくる。
今回は、どこだか知らないが、どこかから都市伝説の噂を仕入れてきた。
成績はあまり良くないが、知識は豊富。だが、ひけらかさない。
実家は金持ちで、豪邸住まいだったが、高校に入ると一人暮らしを始め、生活の大変さを知る。
裕軌とは高校で知り合った。

紅秀 慶汰(あかつき けいた)

16歳、高一。両親、祖父母ともいなく、中学二年生の妹がいる。裕軌とよく一緒にいる。
学校に隠れて川沿いにある3車線道路わきのコンビニで働いているが、それだけでは家計が厳しい。
家は両親の残した32坪の一軒家。二人には広すぎるといって、裕軌に同居するように進めてくる。
裕軌とは小学生の頃からの仲で、よく遊んでいた。今でもちょくちょく遊びに来ている。
二人とも同じ学校を目指したのは、中学時代の夢が二人で企業を開くことだったから。
一見、ただの天パに見えるが、バイトしながら家事もしっかりこなす、主婦代役の鑑。



紅秀 看紗斗(あかつき みさと)

14歳、中二。慶汰の妹。
都市伝説第6の被害者と仲が良く、彼女が死んでからは笑顔を見せてない。
元は無邪気で明るい娘。兄の慶汰は元気付けようと頑張っている。


慎誡 千砂(しんかい ちさ)

16歳、高一。裕輝らの同級生。
明美と仲がよく、裕輝、慶汰とも話したことがある。
今回、都市伝説と思われる[蜘蛛神様]についてなにか知っているそぶりを見せる。



但野 龍哉(ただの りゅうや)

19歳、大学生。
慶汰の働いているコンビニの先輩店員。
慶汰に仕事を教えてくれたり、弁当をおごってくれたりと、いい人。
年伝説第1の被害者が彼の恋人で、一人で真相を突き止めようとしている。
張り巡らされた、蜘蛛の糸。

愚かな愚かな人の子は、そんなことにも気付かずに。

するり、するりと頭上から、蜘蛛神様が降りてくる。

音など立てず、慎重に。

ゆらり、ゆらりと揺れ動く、その先には何がある。

その先には可哀想な蜘蛛神様の餌が待っている。

気付かなければ、喰べられて。

逃げ遅れれば、喰べられて。

逃げ続ければ、追われ続けて。

終わりの無い輪廻にとり憑かれた者は魂まで貪られ、ただ消え行く。

足掻けずもがけず逃げられず、蜘蛛の糸に掛かったが如く朽ちていく――――――


「ヒロキー、都市伝説って知ってる?最近なんかまた流行ってるみたいだよ」

そういって放課後に話し掛けてきたのは、たわいも無い噂が好きな、アケミだった。

「しかも噂だと、なんか実際に5人がそれで変死してたんだって!行方不明者もいるみたい」

都市伝説?俺はそんな迷信に興味は無い。そんなものを信じてるのはよっぽどの馬鹿か狂人だ。

そこで俺は一言で言ってやった。

「知らん」

「も~、なんでそんなに興味無い的な答え方なのさー!普通はもっと喰いつくって!」

そんなことに食いつくほうがどうかしてる、と俺は思ったが口には出さなかった。

「別に俺には関係ないから」

そういうとアケミは頬を膨らませたまま帰って行ってしまった。

そのすぐあと、他のやつが同じように都市伝説のことを話してきた。

いつもこの調子だ。

みんな、なにかと俺に話したがる。

なぜだ?俺は人気者オーラでも出してるのか?

だいぶ昔の話だが、幼稚園の時、俺は入園後数日でほとんどの奴と仲良くなっていたと思う。

「おう、ユウ。どした?またアケミを怒らせたのか?」

こいつはケイタ。俺の小学生のときからの親友で、家が遠いのにもかかわらず毎日遊んでいた。

「まあな」

「いつものことだしな」

そう言ってケイタは少しハハ・・・と笑った。

「ところでユウ。知ってるか?都市伝説の[蜘蛛神様]って」

またその話か・・・・・。

ケイタはそんなもの信じないと思ってたが、信じてるとは驚いた。

「知らねーよ。都市伝説なんて迷信だろ?つまんないもん信じてると後悔するぞ」

そうだ。ケイタは学年でもトップの部類に入るほど頭が良い。

それなのにそんな迷信を本気で信じているなんて、どうかしてる。

「いや、実在する。その名前はどっかのセンス悪い奴がつけたから意味わかんないけど・・・・・」

そこまでいうとケイタは言葉を切った。

「その[蜘蛛神様]に目をつけられると、次の日に居なくなって、そのままか、死ぬって話だ。」

真面目なのは分かるが、真剣な顔でそこまで言っているケイタが面白かった。

「困ったな・・・・。実は、その、行方不明になったって人の中にミサトの友達が居たらしいんだ・・・」

ミサト、それはケイタの妹の名前だ。

小学生の頃には、ケイタとミサトの三人で遊ぶことも多かった。

だが、彼女はもう中学生。どうやら兄のケイタとも一緒に出かけることは少なくなったそうだ。

家では話はする様なので、兄妹仲はまあいいようだ。

「それで・・・・ミサトが落ち込んだっつーか、塞ぎ込んじゃって、話し掛けても軽く返事するだけでさ・・・・・」

俺はあんまりニュースも見ないし、新聞も読まないから、最近の事件をよく知らない。

もし本当にミサトの友達が居なくなったのなら事件になってるはずだ。

「おお、分かった。じゃあさ、俺もなんか元気付けるような事考えとくよ。」

とりあえず、家に帰ったら埃を被った使ってないテレビでニュースでも見よう。

ケイタが言ってることは信じがたいけど、本当だったら大事件じゃないか。

「ああ、サンキューな。あと、今日途中まで一緒に帰らないか?」

途中まで、といっても俺とケイタの家はだいぶ離れている。

学校から家までの2/3くらいにある分かれ道まで、ということになる。

だけど、ケイタは帰り道にある川沿いの3車線道路わきのコンビニでバイトしている。

と、いう事は一緒に行くのはそこまでで、かなり短い。

ケイタとは話していて面白いから歩きながら話そうと思っていたんだが。

残念に俺は思いながらも、一緒に行くことを了承した。

「よっしゃ!じゃあ、とりあえずコンビニでなんか食おうぜ。」

学校帰りの買い食いはあまり好きじゃない。

食べかすやら、ケチャップやらが制服につくからだ。

まあ、せっかく誘ってもらっているのに文句をいうのは悪い。

俺はケイタの働くコンビニで、人気商品のアメリカンドッグとこんがりポテトを食べることにした。

「そうそう。でさ、あのシーンはすげぇよな。どうやってCGなしであんな爆発おこしたんだろうなー。」

コンビニに着くまで、俺たちは映画やゲームの、他愛も無い話をした。

バンッ!

コンビニに着いたときだった。

突然ガラス張りのドアが勢いよく開いて、一人の男が出てきた。

「ちょっと!待ちなさいって!」

店内からは女性店員の男を呼ぶ声が聞こえた。

なんだ?強盗かなにかか?

「悪ぃ、ちょっと用ができた!」

男はそういって、歩道を走っていってしまった。

「ケイタ、さっきのなんだろうな。なんか慌ただしい雰囲気だったけど。」

俺がそう聞くと、ケイタは男が走っていった方向をジッと見ている。

「ん?ケイタ、どうした?なんかあるのか?」

おかしい。

ケイタの顔は驚いてるような、愕然としているような顔になっている。

おそらくあの男に関係があるのは確かだろう。

これは、追って確かめるしかない。

「ケイタ、行くぞ!」

俺はケイタの手を引っ張って男の行った方向へと走った。

その先の道は曲がり道が多いものの、男が行った先はすぐに見つかった。

警察がいて、事件の時によく使われる黄色いテープで封鎖してある。

そのテープのところで、男は入り込もうとして警察に止められていた。

「なんだ?事件か?」

俺たちは集まっている野次馬の後ろから背伸びして見た。

周りでささやきあっている声を聞くと、なにやら人が死んだらしい。

検察官が数人うずくまって調査をしているが、一人の検察官の足元に白い毛糸が巻かれたような物があった。

何かと思って目を凝らしていると、隣でケイタが言った。

「[蜘蛛神様]だ・・・!これで6人目だぞ・・・!?」

「蜘蛛神さ・・・おい、ケイタ!どこ行くんだ!?」

ケイタは本当にどうかしちまったのか。

蜘蛛神様とやらの名前を聞いただけで驚いてやがる。

「ちょっと!ちょっとどいてください!知り合いかもしれないんです!」

ケイタが野次馬を掻き分けて強引にテープの中に入り込むと、すぐさま警官が集まってきて押し留めた。

「どけって!そいつを知ってるかもしれないんだ!!」

ケイタが叫ぶと、警官が眉をしかめた。

「本当か?身元が分からなくて困ってたんだ。なんせ酷い有様だからな・・・・」

そういうと白い糸を巻かれたような物のそばへ俺たちを連れて行った。

なんだ、この白い糸は?

触ってみると、粘着性がある。まるで蜘蛛の糸みたいだ。

でも、蜘蛛の糸の何倍もくっついてくる。ガムテープに触った時みたいに。

「あ、おい。死体に触るんじゃない!証拠が消えるかもしれないだろ?」

俺がそう言われると、どこからともなくさっきの男が現れた。

「大丈夫だ。むしろそれは人にはできっこない犯罪だからな」

そういうとその男は死体と呼ばれた、白い蜘蛛の糸のような物を巻かれたものに近づいた。

そして、その糸を毟り始めた。

「おい、何やってんだ!やめろ!」

警官が怒鳴りつけ、やめさせようとする。

だが、男はそのままやり続けた。

すると、白い糸を巻かれたような物から顔が現れた、いや露にされたと言った方が正しいのかもしれない。

女性の、いやもっと若い、中学生ぐらいの女の子の顔だ。

青ざめて、恐怖と驚きに引きつっている様に見える。

「やっぱり・・・・・クソッ!くそぉ!!」

その顔を見るや、ケイタが「やっぱり」と言った。どういうことだ?

ケイタはこの人がこうなるってわかってたのか?

「どういうことだ、説明しろ」

警官も同じことを考えたらしい。

「俺が説明しよう。これは[蜘蛛神様]の仕業って事だ」

さっきの男が言った。

みんなして蜘蛛神、蜘蛛神ってなんなんだ?

「ああ。この人は俺の妹の知り合いです。この前行方不明になったきりだったけど・・・ここにいる」

ケイタが言ってたミサトの行方不明になった友達のことだ。

[蜘蛛神様]―――――

ただの噂かと思っていたのに、実際に被害があるなんて・・・・

信じられない。

実際に死んでいる人がいても、頭のおかしい奴が引き起こしている事件だと思っていた。

だけど、こんなの人間に出来るわけがない。

糸を全部取ると分かったことだが、死体は本当に酷いことになっていた。

言葉じゃ言えない様な状態。

しかも、あの大量の粘着質の糸は何だ?

この世界はどうなってるんだ?

それとも俺がどうかしただけなのか?

ふと、背中に寒気が走った。

今は昼間だ。それに、日差しがでていて暖かい。

何だ、この嫌な感じは。

誰かに見られている様な、ジトッとした感じ。

俺はすぐさま後ろを振り向いた。

だが、誰もいない。それどころか、何もない。

そのとき俺は気付かなかった。

何もないと思っていたところに、一匹の蜘蛛がいたことを――――
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://bounin.blog92.fc2.com/tb.php/137-371f937a

トラックバック

コメント

[C281]

MPO+月曜日9時から
  • 2009-04-05 16:17
  • SWATWHO
  • URL
  • 編集

[C290]

お!
xx2モ小説始めたのか!
いいことだ
そーいえばMPO+きた?
ロイのとこにいたんだけどな~
まぁこれから月曜は顔出すよう頼む
  • 2009-04-11 18:41
  • SWATWHO
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ROUTINE

Author:ROUTINE
おいィ?


このブログはなんかわけのわからにィ子とをツラツラ筆記していうrんだが?


ちなみに俺は闇属性のあほどもを蹴散らすために生まれてきた光属性のナイト



・・・・おいおい、どうして俺がブロんちxすとじゃtrて証拠だよ?

能力パラメーター

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。