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更新とかかならず止まってる(´・ω・`;) ゲームのこととか趣味のこととかを書いてるブログ。いちおージャンルはゲームですがたいして書いてないやも・・・
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| 2006.11 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 > 2007.01 | |
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この投票で今後のブログの方針を決めていきたいと思いまふ(´∀`) できればコメントの頂ければとb Monster Hunter METAL GEAR SORID portable ops+ |
空は蒼く、どこまでも果てしない。その蒼い空に鳥が群れをなして飛んでゆく。
その蒼い空の下には、果てしなく続く青い透き通った水が続いていた。 それは、青い海だった。青い海に打ち付けられ、ザザーと音を立てる、 白く輝く砂浜が広がっていた。砂は一粒一粒、宝石のごとく輝いている。 砂浜には、青年が寝転がっていた。 青年は、青い海と蒼い空を見上げて思っていた。 この大陸を出たら、どんなものがあるのだろう、と。 時は安静紀。他の紀とは違い、モンスターの確認が少ない紀だ。 ここはピリバウス帝国。多くの自然に囲まれた、大きな国だ。 周りは海で囲まれ、地形が所々途切れている。移動するのには舟は必須だ。 この国では、舟といっても、いくつかの種類があり、一言では表せない。 海の上を進むもの・・、地面の上を飛ぶもの・・、ましてやレールにぶら下がって動くもの、など。 ハンターは、主に海の上を進む"船"をつかう。 それと違い、貴族や王族は、地面の上を滑空して飛ぶ"艇"をつかう。 王族のツラペリエ家は、特殊な構造の艇に乗る。 このピリバウス帝国は、ツラペリエ34世によって動かされている。 このツラペリエ34世は、本名ツラペリエ・K・ピリバウス・セルシアという。 34世は、力で制圧するのではなく、民の力を借り国を動かすと言う方針だった。 いわゆる民主主義というものだと本人は言う。 そのピリバウス帝国の端のほうにある、海の近くの村「セリセ村」。 この村は、海の前に面する樹海の中にあり、いつでも海に行き来できる。 先ほどの青年は、この村の者だった。 青年は、ハンターとしてこの村で生まれ、この国で依頼をこなしていた。 ところが、ふと青年は思った。海の向こうは何があるのか、と。 もしかしたら何も無いかもしれない。けれど、いまはまだいけなかった。 というか、海の向こうへいけたとしても、戻ってこれるかどうかも分からない。 青年は、今の生活で満足していた。今の生活を失いたくない。 という思いから、いけなかったのかもしれない。 安静紀のセティングの月。ハンター感謝祭前々日。 青年の幼馴染が仲間と共にクエストに向かった。 ハンター感謝祭に間に合うように帰る、といって。 スレッドテーマ [ ゲーム … モンスターハンターポータブル2nd ]
MH小説『深海に眠る物』カタログです。
読みたい章をクリックすると、その章へジャンプします。 外伝は続きを読む、のところにあります。 プロローグ First Story 第一章 夜の出発 第二章 一角 第三章 雪崩 第四章 憤怒 第五章 猛暴 Second Story 第六章 突然変異種 第七章 最強の証 第八章 突然変異種登場 第九章 本当に大切なもの 第十章 裏切り Third Story 第十一章 災厄復活 第十二章 十二人三組 第十三章 「楽しくなりそうだな」 第十四章 黄昏 第十五章 黒き火炎、白き咆哮 第十六章 災厄と騎士 第十七章 涙 Fourth Story 第十八章 白昼の大騒動 |