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更新とかかならず止まってる(´・ω・`;) ゲームのこととか趣味のこととかを書いてるブログ。いちおージャンルはゲームですがたいして書いてないやも・・・
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この投票で今後のブログの方針を決めていきたいと思いまふ(´∀`) できればコメントの頂ければとb Monster Hunter METAL GEAR SORID portable ops+ |
MH小説〜
新キャラの二章目でせぅ 続きを読む>から(`・ω・)ゴーゴー >>シンさん どうもー、補修はなんかあれでした MPO+はハマるのはいいんですけど死にまくりてな訳で。 それにしてもトライは完全なるファンシーですねぇ・・・ いずれいろいろ混ざった感あるモンスターファンタジーとかなっちゃいませんかね 今回の小説は・・・・ 文章が・・・・文法が・・・・ 成り立ってないorz まあ、どぞ 読んでみてくだせぇ(´・ω・`) どもども。
次の日入っちゃいましたけど、即興で小説をば(`・ω・)ヤッテヤッタゼ なんか今回から小説は続きを読む>に書くんで、よろしくお願いします。 えと、なんかちょっと違う作品になってると思うかもですが、後で繋げるんで平気です。(多分、いやきっと) なんていうか、ちょっと語りが変化してますね。 今までのとはちょい違うかなぐらいに。 コメディ入ってるかな〜具合ですが、まあお楽しみに。 どーも、前々からいってた、オリジナルのやつかいてみました。
高校生諸君のでてくる、よくわからん小説でふ。 んーと、かなり構成がごたごたで、なにやら描写やらがおかしいやも。 いちおう続きもんです。 名前で漢字があるのにカタカナ表記なのは仕様ダョ。 続きをよむ、でよくわからんサザエワールドに足を踏み入れちゃってください。 ↓キャラひょうかい(`ω´) まだ出てないのもいるけんどね。 神岡 裕軌(かみおか ひろき) 主人公。16歳、高一。両親がいなく、祖母と祖父との三人暮らし。 自分はあまり心を開かないものの、すぐに他人と仲良くなれる。 感情を表に出さない事が多いが、友人は多い。 占いや魔法など、非現実的なものや迷信は信じない。今回も、都市伝説は信じない。 名前の裕の本来の読み方は「ユウ」なので、皆からは「ユウ」と呼ばれている。 澄田 明美(すみだ あけみ) 15歳、高一。噂話が好きで、ちょくちょく新しい情報を仕入れてくる。 今回は、どこだか知らないが、どこかから都市伝説の噂を仕入れてきた。 成績はあまり良くないが、知識は豊富。だが、ひけらかさない。 実家は金持ちで、豪邸住まいだったが、高校に入ると一人暮らしを始め、生活の大変さを知る。 裕軌とは高校で知り合った。 紅秀 慶汰(あかつき けいた) 16歳、高一。両親、祖父母ともいなく、中学二年生の妹がいる。裕軌とよく一緒にいる。 学校に隠れて川沿いにある3車線道路わきのコンビニで働いているが、それだけでは家計が厳しい。 家は両親の残した32坪の一軒家。二人には広すぎるといって、裕軌に同居するように進めてくる。 裕軌とは小学生の頃からの仲で、よく遊んでいた。今でもちょくちょく遊びに来ている。 二人とも同じ学校を目指したのは、中学時代の夢が二人で企業を開くことだったから。 一見、ただの天パに見えるが、バイトしながら家事もしっかりこなす、主婦代役の鑑。 紅秀 看紗斗(あかつき みさと) 14歳、中二。慶汰の妹。 都市伝説第6の被害者と仲が良く、彼女が死んでからは笑顔を見せてない。 元は無邪気で明るい娘。兄の慶汰は元気付けようと頑張っている。 慎誡 千砂(しんかい ちさ) 16歳、高一。裕輝らの同級生。 明美と仲がよく、裕輝、慶汰とも話したことがある。 今回、都市伝説と思われる[蜘蛛神様]についてなにか知っているそぶりを見せる。 但野 龍哉(ただの りゅうや) 19歳、大学生。 慶汰の働いているコンビニの先輩店員。 慶汰に仕事を教えてくれたり、弁当をおごってくれたりと、いい人。 年伝説第1の被害者が彼の恋人で、一人で真相を突き止めようとしている。 「おう、あんた最近よく見かけるねぇ。今日はなんだい?」
私は、最近近くの武具屋によく行っている。 それは、今度行われる部隊分けのためだ。 やはり何といっても強い仲間と組みたい。 そして、できれば気が合うほうがいい。 コンビネーションというものは時に実力に関係なく力を発揮するらしい。 ようは連携攻撃で畳み掛けるといったようなものなのだが。 それにしても私にあった武器は見当たらない。 とても長い剣が欲しいのだが・・・・・・。 私に言わせると、武器のリーチは重要だ。 リーチによって不利有利が決まると言っていい。 リーチの長い武器、といっても私は放浪する中、共に歩いた老人に剣術を習ってきた。 それも、16の私の体に不釣合いなほどに長い長い、槍のような剣を使って。 その老人がなぜそんなものを持っていたかというと、どうやら武器屋兼師範をしていたらしい。 自分の使った武器を使って剣術を考えるなど、どれほどの頭をしているのだろう。尊敬に値する。 さて、話は戻るが私は長い武器が欲しい。 どうやら工房には大剣という巨大な剣と、太刀という大陸で拵えられた、刀とはタフさが違う武器がある。 大剣は重そうなのでやめておく。決して持ち上げられないわけではなく、動きに支障をきたすからだ。 太刀、太刀は刀よりはタフだといっても盾のように屈強であるわけではない。やめておこう。 では、この剣らしい剣以外にはどんな武器があるのか。 片手剣・・・・長い武器が欲しいのでやめておこう。大体、私は剣は一本に限ると思う。 双剣か・・・・・。この攻撃的な感じはいいが、剣は一本に限るので無しだと思う。 ハンマー、狩猟笛、ランス、ガンランス。剣以外は扱えない。 ましてや、ボウガンや弓など遠距離の武器はどうも苦手だ。 おーだーめいどとやらをするしかないのか・・・・・。 おーだーめいどとは、自分の好きな形状にできるという奴だ。 私は、工房で作られている武器は鍛冶屋が知恵を振り絞って考え出した形状なので、 素人が考えるよりもより実践的に、便利に出来ていると思う。 それを格好だけで考えるのはどうか・・・・・・。 だが、この際ないのだから仕方がない。 鍛冶屋オリジナルのおーだーめいど品とやらを造ってもらおうじゃないか。 「ああ、そうだな。おーだーめいどとやらをしたいのだが・・・。形状はあんたの自由にしてくれ。ただし、とても長い剣が欲しい。」 「あんた注文が多いね・・・・。まあ、客だから仕方ない。分かった。長い剣な。」 おお、了承してくれたようだ。よかった。 「で、長さはどのくらいだい?」 しまった、そんな事は決めていなかった。 長さ・・・!? 要するにそれは刃の長さか!? う・・・・・、とんでもないミスをしてしまった・・・・。 長さなんて分からない。 やはり素人には無理なのか・・・・。 「わかんねぇのかー。困ったな。」 ばれてしまったか。 これはまずい。 長さもろくに考えずにおーだーめいどしにきたと知ったらどうなるか・・・・! 終わった・・・・・。 「うーん、あんたの身長ぐらいの長さでいいのかい?それとも身長+30cmくらいかい?」 「あ、+30cmのほうで。」 長ければ長いほどいいというわけではない。 間違えた・・・・・。身長+30cmだなんて、どうやって振ればいいというんだ。 どうやら作り直してもらうしかないようだ・・・・・ 数日後、私は鍛冶屋に間違えて注文した武器を取りにいった。 「あ、この前注文した武器できてますか?」 きっととんでもないものが出来ているに違いない。 工房の人に手間を取らせてしまったな。 「おうよ。我ながら良い出来だぜ?あんたいいもん貰ったね。本当は手放したくないくらいの傑作なんだが。」 傑作?身長+30cmの剣が? 驚きながらその剣を受け取ると、ちょうどいい重さが心地よいくらいの重量の武器が渡された。 これは期待できるやも知れない。 「ついでに、その武器には特別に氷結晶を60個ほど混ぜたカブレライト鉱石を使っておいた。郷土は抜群さ。」 なんとうれしいサービスなのだろう。 今日のこの日の恩は忘れない。 掛けられている布を取り、刀身を見ると、蒼白く光を放っている。 「美しい・・・・・」 思わず言ってしまった。 こんな美しい武器を戦いにつかっていいのか。 正直もったいないような気がした。 だが、武器は武器。使わなくては意味はない。 この武器を使って、彼らの仇をとらなくてはいけない。 誰かが言った。
「ハンターってなんて言うのは結局はただの殺し屋さ。」 それに続けて男が言った。 「ああ、ただ単に殺しているのが人の形をしていないだけ・・・・そうだろ?」 今度は一人の老人が言った。 「ふん。奴等は生きるために殺しとるんじゃない。唯、殺しの欲望をモンスターにぶつけてるだけじゃ。 モンスターが居なくなったらじきにワシら人を殺しに来るんじゃ!」 すると、老人の隣に立っていた若者は言った。 「そうよ。モンスターは生きるために狩りをするでしょ?それも嫌だけど・・・・・・・。 奴等は殺さなくても生きていけるのに殺すの。そのせいで私たちが竜に襲われる様になってしまった・・・。」 そして、老人は言った。 「ハンターは、我々のことなど考えていない殺しが好きな狂人共だ。」 ツゥレックがベッドで薄目をあける。 「ここは・・・・・・・・。」 見慣れた風景。 「ギルド・・・・・。ギルドか・・・・・。」 そう言って彼はもう一度眠りにつこうとした。ゆっくりと目を閉じる・・・・ と思いきや、跳ね起きて「ギルド!?」と驚いた。 おかしい。たしか、樹海でナルガクルガと戦って、そしたら黒いリオレウスが・・・・・・・。 「思い出した!そういえば俺は黒いリオレウスに襲われて・・・・・」 ふと、体中に包帯が巻いてあるのに気がつく。 「あ、起きた?ミア!ツゥレックが気がついたよ!」 彼女が呼ぶと、ギルドの奥からミアがでてきた。 だが、様子がおかしい。いつものミアと違ってあまり元気が無い。 「ツゥレック・・・・・・・。気がついたか。いま村はこんなざまさ・・・・。」 ツゥレックが周りを見渡すと、そこかしろに怪我人がいる。 その中には、共に樹海に行ったウェンやカウルの姿もあった。 「一体、どうしたんだ?なんで皆怪我してるんだよ。」 ツゥレックが訊くと答えは怪我をしたハンターから帰ってきた。 「う・・・・・・。俺たちが・・・・・村を守れなかった・・・・・。突然・・・、突然奴は空から降りてきたんだ。 俺たちハンターは・・・・武器を取りに自分の家に戻ったんだ・・・。そしたら・・・・・・・・」 それ以上は言わなくていい、と他のハンターが制した。 「そんな・・・・・・・・。なんで・・・・。なんでセリセがそんな目にあわなくちゃいけないんだよッ!」 ガン!とツゥレックが壁を殴った。 「ツゥレック・・・・・・。」 ミアはツゥレックに近づいた。 「だから・・・・・・、だから言ったんだよ!狩りには四人以上で行っちゃいけないって! お前が・・・・お前が行かなければパーティーは四人だった!そうすりゃこんな事は起きなかったんだ!」 ミアは拳を固く握り締めて歯軋りをした。 「それは・・・・!でも、突然変異亜種をほっといたら周りに被害が出てた!その前にからなかったら・・・・・・」 全部言い終わる前にミアがツゥレックを殴り倒した。 「言い訳はいいんだよッ!!とにかくお前が行かなければセリセは襲われなかった! 伝統を破るから・・・・・こうなったんだっ!!!」 続け様にミアの拳がツゥレックに叩きつけられる。 「てめぇ・・・・・。よくも・・・・!」 今度は逆上したツゥレックがミアを殴り飛ばす。 殴っては殴り、殴られては殴りの乱闘が始まった。 「ちょ・・・・やめてよ!いまはそんな時じゃないのに!」 シアが必死になだめようとするが、二人は殴りあい続ける。 その様は、壮絶だった。 HR5のハンター、それも幼龍とはいえ古龍と戦った二人の喧嘩だ。 そこら辺のランポスとギアノスの喧嘩よりも、もっと激しかった。 お互いが一発殴るごとに机か椅子一つが壊れていく。 吹っ飛ばされたもう一方がそれらにあたって、使い古された感じの机と椅子は真っ二つに折れる。 このままではギルドが酷い有様になってしまう。 「静かにせい!!!!」 突然、大声で二人の喧嘩を止めるものがいた。 セリセの現村長、ルシファード・ゲインだ。 彼は元ハンターの竜人族、自称600歳。 若いころは何度も村を救った、と言っている。 「人が死んでるんじゃぞ!それをわかっとらんのか!村人を命をかけてまで助けた者が何人も死んどるんじゃ!!お前たちは自分のことしか考えとらんでその墓前で何をやっておる!!!」 その剣幕に、ギルドはシーンと静まり返った。 ツゥレックとミアの二人も、取っ組み合う格好のまま静止して村長を見ている。 「レピュが・・・・・・、彼女は最後まで村人を安全なギルドまで案内し続けた・・・・・・。 それが、十六本角の奴の崩した岩が飛んできて・・・・その下敷きになっちまったんじゃ・・・・。」 そこまで言うと、村長は黙り込んだ。静かに、考え込むようにして。 「それは・・・・・俺たちが悪いんだろ・・・・・・。俺たちが、伝統を破って狩りに出かけたから・・・・」 ウェンがポツリと呟いた。 「俺・・・・・この村に来てまだ少しだけど・・・・この村の事、好きだったんだ・・・・・・・」 ちょっと前までは竜と戦っていた、剣を持つ手のひらを見つめて彼は続けた。 「それなのに・・・・・俺のことを受け入れてくれたこの村に・・・・・迷惑かけちまった・・・・・・」 彼の目元が光った。 光る液体は頬を伝って流れ落ち、それに続いてポタポタと大粒の涙が零れ落ちる。 「おれ・・・・なんで考えないのかなぁ・・・・。伝統を破るなんて、楽しいことでもなんでもない。 ただ、こんな結果を・・・・・・生み出すだけだったのに・・・・・・・」 ヒック、ヒックと声をあげないようにしながら、ウェンは泣いた。 そうすると、もらい泣きいという言葉があるように・・・いや、それまで堪えていたものを全て吐き出したかったのかもしれない。 村を守れなかったハンター、シア、カウル、ましてやあんなにハンターを毛嫌いしていた村会費集計係のカソダグも泣いた。 ギルドの中では、村の住人もハンターも、全員が泣いた。 子供も大人も老人も、竜人族もアイルーも、全員が泣いた。 「俺たち、ハンターは狩りをする為だけに居るんじゃない・・・。村を守れなくて何がハンターだ。」 ツゥレックはミアの襟首を掴んでいた手を離し言った。 「殺すことだけじゃない。守ることも、必要なんだな・・・・・・・・・」 ミアもツゥレックを掴んでいた手を離した。 「ごめん・・・・。俺、目先のことしか考えてなかった・・・。」 「いや、俺こそ自分の失敗を棚に上げて、お前ばっかりを責めてたよ・・・。」 ツゥレックとミア、二人は握手をすると、皆と同じ様に泣き始めた。 |